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ドナウ河自転車旅行 12(Passau - Wien) [自転車]

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今日も10過ぎに出発。朝、出発の準備をしていると女性サイクリスト3人組が出かけようとしていた。
一人はイングランド、他の二人はアイルランドから来たとのこと。
私はギネスビアが好きだ、日本ではギネスは有名ブランドだよと言うと感心していた。

Greinは小さな町で、坂を上った住宅街のはずれに目指すペンションがあった。
到着して車庫を見ると、朝、会った三人組の自転車があった。自転車はPASSAUの会社の名前が大きく書かれている。
朝、聞いた話だと、PASSAUで借りてウイーンで返却らしい。
なるほど、PASSAU―ウイーン間は人気のあるサイクリングコースでこのようなシステムができているのかと感心した。

2階の部屋にあがると今朝会ったイングランドの女性がいた。
今日はイタリア人も泊まっていて、宿のマダムは国際的だねとドイツ語で言っているようでした。
このマダムは英語ははなさず、ドイツ語のみでした。
この宿は老夫婦二人でやっている民宿のようなものです。部屋は小さいが造りはしっかりしていて清潔です。

ドナウ河が見える景色の良いレストランで夕食を取る。心地良いひとときです。

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ドナウ河自転車旅行 11(Passau - Wien) [自転車]

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10時過ぎに出発。今回の総距離は320km、1日 50~60km走ると5,6日でウイーンに着いてしまう。
今日は30km位なのでゆっくり、ゆっくり進む。
リンツはLD転炉の発生の地です。ドナウ河沿いに製鉄所と化学プラントが見えました。
私が昭和50年 鉄鋼チームに配属になり製鉄の勉強をした時に出てきたのが、リンツ、ドナピックで始まったLD転炉のことです。

田園風景の中をゆっくりペダルを漕ぐのは気持ち良いものです。“これぞドナウ河自転車旅行の醍醐味である”と悦に入りながら進みます。
途中の町、マウハウゼンにはナチス時代の収容所跡があります。オーストリア人もナチスに抵抗して多くの人が虐待・収容されたのです。

        
 リンツ ホテルの朝食                     リンツのホテル玄関

        
  製鉄所 高炉が見える                         化学工場

      
   自転車道路 こんな道が続きます。          Au での夕食 ドナウ河を見ながら     

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ドナウ河自転車旅行 10 (Passau - Wien) [自転車]

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7月5日(日) Linz 滞在

トラムに乗りLinz中央駅に行ってみる。長距離列車が通過する大きな駅である。
帰りのトラムの乗り場探しに苦労する。当然ながら通過駅なので、来た時と同じホームな訳はないのだけど、同じホームで待っていた。
女性が親切に教えてくれた。本当に助かります。帰りは中央広場で下車、広場の舞台でコンサートをやっていた。
夜中、つまり6日の午前1時前に起き、TV観戦をする。女子W-カップの決勝戦である。
日本対アメリカ、結局5:2で負けるが、力の差は歴然である。しかし ゴールキーパー海堀が前に出すぎて、
遠距離シュートが決まってしまったのはがっかり。よけいな1点だったと思う。運がアメリカにあったとも言えるが、見ていて歯がゆい一戦でした。


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ドナウ河自転車旅行 (Passau - Wien)  9 [自転車]

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Linzには3連伯の予定です。自転車に乗り、中心街の近くにある中華レストランに行く。

お昼頃下見に行くと、ブッフェ形式は昼食時だけ、夜は一品メニューとのこと。
少し町を走ろうと、ドナウ河近くに行く。するとブルックナー記念館が見つかった。
ブルックナーにはなじみがなく、ロマンテック交響曲しか知らない。それもちょっと聞きにくい曲という印象があった。
中を見学する。コンサートホールであった。ブルックナーは交響曲を9番まで作ったらしい。
CDを売っていたので0番、5番、9番の3枚を買う。

時間は13:45になっていた。夜にまた出直してくるよりは、今、中華レストランに行った方が良いと思い直し、
再度そこへ行く。 ビアと中華ブッフェを摂る。
やはりヨーロッパ食よりは断然良い。幸せになる。腹9分目も食べてしまう。

ウエイターと話す。インド生まれの中国人らしい。両親は死んだと言っていた。
彼もサイクリストで私の自転車をみて褒めていた。いくらしたと聞かれたので価格を言うと驚いていた。
私の自転車(ランドナーはオーダーメード)はやや高いのです。彼は高い自転車を2度も盗まれた。
今は持っていない。
高い自転車は太いワイヤキーを切断して盗むプロ集団がいて、中欧、ロシアに転売されるのだと言っていた。

帰りにドナウ河沿いの劇場ビルの広場で何かやっていた。
行ってみると自転車のお祭りとのこと。いろいろな自転車がおいてあり、ビールと料理を出すカウンターがあった。
ビールを飲む。

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ドナウ河自転車旅行 (Passau - Wien)  8 [自転車]

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7月3日(金) Amuller – Linz 55.5km 6Hr

ガストホッフを9時に出発。ドナウ河自転車道 には左側(北)と右側(南)の両側に道が原則としてある。
しかしところどころで片側しか道がない個所もあります。
この場合はフェリーで対岸に渡り右側の道をしばらく走りまた橋で左側にもどります。

またはフェリーで道のない個所を走り、右側の道のある個所で下船すると言った方法です。

Linzのホテルには15時前に到着。Linzの駅、中心街とはドナウ河を挟んで反対側北側の町のホテルです。
ホテルは1泊1万円位です。
普通は部屋としての価格なので一人泊まりだとどうしても高くなります。部屋は浴槽付きだったので良かった。

この日は向かいのイタリアンレストランで夕食を取る。

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ドナウ河自転車旅行 (Passau - Wien)  7 [自転車]

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7月2日(水) Passau – Amuller 50.1 km 5.10Hr

いよいよ出発である。Mさん夫妻に近い将来、ぜひ、志文の家に来てくれるようお願いする。
田園風景を走り出す。やっと走り出したと感慨深い。
のんびり、怪我のないよう、標識を注意深観察し、慎重に行こう。なにせ一人で、ドイツ語は話せない。
何かあったら万事休すなのです。

ゆっくり、ゆっくり 休憩時間も含めて 10km/Hr が私の移動速度です。
予定通り、5時間位走り、予約していた Fischgasthof Aumuller に着く。
丘陵に挟まれた狭い平地に町がありこのペンションが観光案内所になっているようである。
シャワーを浴び、洗濯をする。
夕食はこのガストホフの庭でヴァイツエンビアを飲みながら魚と野菜サラダ、一息つきます。

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ドナウ河自転車旅行 (Passau - Wien)  6 [自転車]


7月1日(火) Passau滞在

朝食はご飯に味噌汁、本当にありがたい。日本語で会話ができ、日本にいるようです。


明日からいよいよ、やっと、やっと ドナウ河自転車旅行 (Passau – Wien) の出発、です。
前半にイベントを持ってきたので、自転車旅行の意欲がそがれましたが、だんだん意欲がわいてきた。明日、通るドナウ河自転車道の下見に行き、数km走ってみる。自転車も問題なくOK、これで明日、出発です。

夕食はMさん邸の2階ベランダでビールと和食の食事。風もなく少し暑いですが、至福のひとときでした。M夫妻さん ありがとうございます。

我が家、志文の家もベランダ芝生の庭はありますが、岩見沢市は風が強く、外で食事する雰囲気の日はそう多くはありません。帰宅したら外で食事がどうしたらできるか工夫してみよう。芝生に囲いが必要である。通りから丸見えなんで何らかの囲いが必要。よしず、すだれ 等を使い、柔らかい感じの塀を造りたい。帰ってからの宿題です。
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ドナウ河自転車旅行 (Passau - Wien)  5 [自転車]

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6月30日(月) Pasauへ移動

朝 9時前にFlatを出発、バスにとりオッタクリングに行く。その後S7.S1で食空港まで行くのです。
S1の乗り換え駅に着く、空港行の列車は1時間後でした。私はFlatまでもどり、自転車と荷物を持ち、西駅に行かねばならぬ。
私は地理に不案内なのでできるだけ余裕を持っていたい。
妻を空港まで送っていくか、もどるか思案の時でした。
妻は大丈夫と言っているがどうしたものか。結局、私はFlatにもどることにした。


私はFlatにもどり、自転車に乗り、西駅を目指す。サビーネさんに教えてもらった通りに行った積りが、右に曲がる地点を通り過ぎ、
かなり先まで走ってします。その後は5,6人の人にベストバーンホッフ、ベストバーンホッフと叫んで、方向を教えてもらう。
時間の余裕はあるので大丈夫とは思っていたが、1時間近く彷徨う。ついに列車出発の50分前に西駅に到着。
助かった、これでPassauまで無事に着けそうと安堵した。

Wells で乗り換え 17:14にパッサウに着く。
ホームを見ていると今日、泊めていただくMさんの姿がみえた。階段の登りと降りがあり、彼に助けてもらう。
Mさんの家は一軒家の2階と3階であった。その3階の部屋に案内された。
眺めの良い、部屋の造りはペンションに泊まっているような感じである。

Mさん夫妻とは昨年、会っているので1年ぶりの再会です。
私はホテルに泊まり、夫妻と会食でもと思っていたけれど、泊まるよう招待されました。

ためらいましたが、お世話になろうと決めたのです。親切な若夫婦で年齢は私の子供もしくはそれより若いのです。
夕食ブッフェスタイルの中華レストランへ行く。ご飯を食べるとほっとします。

写真はPASSAUの町です。

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ドナウ河自転車旅行 (Passau - Wien) 4 [自転車]

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6月29日(月) ハンガリー ブタペスト観光

今日はミューに申し込んだブタペスト日帰り観光ツアーです。

朝6時に出発、サビーネさんに詳しく教えられた、トラム49、18 と乗継、うまくウイーン中央駅に到着。
1時間半の余裕があり、持って行った朝食を食べる。

鉄道でブタペストへ移動。ホームで若いハンガリー女性と運転手が待っていた。彼女はほぼ普通の日本語を話していた。
聞くと中学、高校時代に東京にいたとのこと。昼食後 ベンツに乗り、我々だけの貸切ツアーでした。
王宮の丘、等観光名所をいろいろ連れて行ってもらったが、
私は市場が一番関心がありおもしろかたチーズ、パン、野菜、魚等みているだけでおもしろい。
できれば買って持ち帰り、料理をしたいのだけどそれはできない。

夜 8時30分頃 Flatに到着。その後サビーネさんから空港への行き方、西駅への行き方を再確認。
妻は英会話がほとんどできないので、空港での対処の仕方をドイツ語で書いてくれた。

本当に助けてくれて感謝、感謝のサビーネさんです。

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ドナウ河自転車旅行 (Passau - Wien)  3 [自転車]

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6月28日(日) バッハウ渓谷

バッハウ渓谷はドナウ河中でも景観の素晴らしいところで、メルクからクレムスの間でクルーズ観光船がある。
2時間50分の船旅です。

Sabineさんの車はプジョー207のコンパクトカーです。運転は上手でした。

クレムスから船に乗船、下船のメルクで彼女は待ってくれていました。

本当にありがたい。

夕方、帰宅、その後彼女の姉とともに4人で和食レストランで会食。和食と言っても中国人がやっていて、
若者が行く、気楽な値段もリーズナブルな店でした。ともかくご飯をたべることができ、良かった。

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