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ドナウ河自転車旅行 20(Passau - Wien) [自転車]

P7151559 (640x480).jpgP7151560 (640x480).jpgP7151564 (640x480).jpgP7151566 (640x480).jpgP7151569 (640x480).jpgP7151572 (640x480).jpgP7151573 (640x480).jpgP7151577 (640x480).jpgP7161582 (640x480).jpgP7161583 (640x480).jpgP7161586 (640x480).jpgP7161588 (640x480).jpg                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

7月15日(火) Wien → Wien airport  

朝、自転車でウイーンミッテ駅まで走る。シュタットパークの横を通り約15分程で着く。

シュタットパークは28年前に一人で海外に始めて、ウイーン空港に到着し、3泊した時、来たところだ。野外舞台での室内楽の演奏を聴きながらコーヒーを飲んだところです。

駅の自動券売機で空港までの切符購入を試みる。Sabineに教えられたことを思い出しながら、わりとスムーズに人と自転車の切符を得る。6€位である。これで一つの関門を突破。
本当にシステム・言葉がわからないということはハードワーク・ストレスです。

ペンションに戻る。荷物を自転車に取り付け終える。まだ11時過ぎ。
ミッテ駅出発は13時台で良いので、昨日、見つけたケルントナーシュトラッセの音楽CD店に行く。いろいろなジャンルの音楽CD、レコードが置いてある。
私の目指すクラシック、ジャズは3階にあった。2階でセールをやっていた。ポールアンカとジャズのCDを選ぶ。3階でクラシックCDを見る。
作曲者別、演奏家別に並べてあるようだ。バッロクの棚でコレルリ(コレッリ)の10枚セットと更にもう1枚選ぶ。全部で8千円程の買いものをした。
帰ってからゆっくり聴くのが楽しみだ。

時間になったのでペンションにもどり、ミッテ駅に向かう。13時15分のS7バーンに乗ることにする。
自転車の乗せられる車両は限られているのだろうか。ほかの列車を見ていると、ほとんど全部の車両のドアに自転車マークがあり、乗せられるようだ。安心。
列車がきた。ドアが開く、3段の急な階段になっている。このバッグが5個取り付けた自転車を引っ張り上げるのは一苦労です。
私が持ち上げると後ろから声がかかり、一緒に持ち上げてくれた、こちらの人は本当にすぐ助けてくれます。ありがたい。

30分程でウイーンエアポート駅に着く。エアポートホテルのチェックインは15時から、
交渉するも入れてくれず。1Hr 程待つことにして、空港ビルの中でマカロニのカルボナーラ味のものを摂った。暖かい食事はホットします。

15時前に部屋に入る。さあこれからがハードワークです。少し休んでから自転車の解体梱包、荷物の梱包に取り掛かる。18:30頃、荷造りが終了。やれやれやっとできた。

空港ビルで食料、ビアを購入、部屋で夕食を摂る。TVはCNN、BBC、NHKワールドが視聴できた。話している英語の90%は聞き取れないけど、
何の話題からは画像と合わせて想像できる。ギリシアの債権問題、イランの核問題に進展があったことが何となくわかった。
21時頃夕食を終える。すぐに寝ると胃腸に良くないので、外に出かけ散歩をする。
ここは空港の目の前で、駐車場ばかりである。少しあるくと遠くにマーケットらしき店が見えた。かなり広い。ハム、チーズ、野菜、缶詰、家庭雑貨用品がなんでもある。
買いたいものはたくさんあったがそんなには買えない。缶ビール、レトルトの麺、米、缶詰、明日の朝食としてカップ麺を買う。エアポートホテルの朝食は22€(3千円程)、
それにパン、チーズ、ハムと生のパプリカ等の冷たいものばかり、もう食傷気味です。これで明日は暖かい麺が食べられる。嬉しい。

7月16日(水) Wien airport → Frankhrt  → 成田

朝、空港ビルへ行く。発券のカウンターを確認、聞くとチェックインはいつでもできるとのこと。
部屋にもどり、荷物をカートに載せ、受付のカウンターに行く。自転車等大きな荷物を預ける場合は専門のバルキーラッゲージ受付があった。
自転車袋は25kg程あった。しまったいろいろなもの(実は缶ビール4本、つまり2kg)を入れすぎたようだ。
JALの重量規則では23kg以上は超過料金6千円が取られる。高いビールについてしまった。とりだしたいがもう既に遅し。とにかく大物荷物を預けホットする。

オーストリア航空は出発が1時間遅れ、フランクフルトでJALに乗り換えるのだが、その時間が2時間弱になってしまった。
フランクフルトターミナル1に到着、JALはターミナル2なのです。
まずはEXIT(AUSGANG)の看板をたどって出口を目指す。時々その標識が見当たらなくなる。周囲を見渡してやっとその看板をたどる。
そしてやっとスカイラインの字を見つけた。これで一安心スカイラインでターミナル2のJALカウンターにたどり着く。ここからは日本語で話せるのだ。安堵感が広がる。
出国審査、税関を通り、さくらラウンジに入る。昼食を食べていないのでビール(ドイツビア、オーストリアビア)を3杯と軽食を摂る。

その後荷物検査を経て、搭乗口に向う。すると友人のN君が手を振って待っていてくれた。N君夫妻と会う。
実は彼らはドイツ北部の観光旅行に来ていて、偶然にも帰りの便が同じでした。JAL便で成田に向かう。

私の自転車冒険旅行は終わりを告げた。
これでドナウ河の源泉からドイツ・ドナウ河 約650km、オーストリア・ドナウ河 約350km の合計 1000km を走りました。

ドナウ河自転車道路はまだまだ続いている。
黒海まで走るのはウクライナが政情不安なこともあり無理として、ハンガリー・ブタペスト位までは行きたいなあ。という気持ちが少し湧いてきました。 

終り


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ドナウ河自転車旅行 19(Passau - Wien) [自転車]

P7151540 (640x480).jpgP7151542 (640x480).jpgP7151544 (640x480).jpgP7151546 (640x480).jpgP7151547 (640x480).jpgP7151550 (640x480).jpgP7151552 (640x480).jpg7月14日(火) Wien 滞在

11時過ぎに出発。U2とトラム43を経由して何とか、約束地点に到着。

彼女は約束の13時に来てくれた。市営プールまでは歩いて5分程。受付で水着 9€ を買う。
プールは50m、水深は深く、立てない。恐る恐る泳ぎだす。11往復した。水温は26℃、泳いでいる分には寒くない。
しかしプールから上がると寒い。14時前には着替える。いい運動になった。Sabineさんありがとう。

トラム乗り場まで送ってくれる。妻へとチョコレートをくれた。もう少し感謝の意を話たかったが言葉がでない。
もっともっと英語力をつけなければと歯がゆかった。本当に彼女にはお世話になった。ありがとうです。

ペンションにもどり休み、夕方、U-バーンカールスプラッツ駅 地下街の韓国料理の店でスープ、鶏肉と野菜の炒め物、ご飯を食べる。
ほっとする。その後ケルントナー通りをぶらつく。

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ドナウ河自転車旅行 18(Passau - Wien) [自転車]

P7110001 (640x480).jpgP7110005 (640x480).jpgP7110008 (640x480).jpgP7110010 (480x640).jpgP7110011 (640x480).jpgP7110012 (640x480).jpgP7110014 (640x480).jpgP7131499 (640x480).jpgP7131500 (640x480).jpgP7131507 (640x480).jpgP7131509 (640x480).jpgP7131511 (640x480).jpgP7131512 (640x480).jpgP7131514 (640x480).jpgP7131516 (640x480).jpgP7131519 (640x480).jpgP7131527 (640x480).jpgP7131528 (640x480).jpgP7131529 (640x480).jpg7月13日(月)Korneuburg → Wien 26.9km 3.0Hr

いよいよ最後の自転車走行日です。

昨日、ウイーンのペンションスザンヌへの行き方を、持っている地図を総動員して確認。
道程はドナウ河北側(左岸)からドナウ島に渡り、島の先端近くで右折し、島からドナウ河を横切る。
(島は新ドナウとドナウの間にある)その後、ドナウ運河を渡ります。ドナウとドナウ運河の間にプラター公園がある。
ドナウ運河を渡ると右折し、運河沿いに1km程走る。その後左折して中心街に入ります。

橋の名前、通りの名前を現地、地図、GPSを総動員して注意深く進みました。
時間をかけて進み、ついに見覚えのある通りに出た。そしてシュテファン寺院を見る。安堵した。
後はケルンントナー通りを進み、目指すペンションに到着だ。

このペンションには6年前、鉄道旅行をした時、泊まっているのです。
20km位の道のりですが、朝10時過ぎに出発したのに、結局ペンション到着は14時近かった。

ドナウ河沿いを走るのは快適で道もわかり易い。都会に入ると突然、困惑するのです。

ペンションに着くとすぐ名前を呼ばれました。部屋はバスタブ付きのバスルーム良かった。

16時にSabineさんが来てくれた。なつかしい。旅行のことを話す。ウイーン空港への行き方を教えてくれた。
私はU―バーンを乗りついて、ウイーンミッテ駅に行こうとしていたが、自転車で行くべきと言った。
U-バーンに乗るにはエレベーターで上下しなけばならない。重作業です。ミッテ駅まで自転車で案内してくれるとのこと。
そして明日行くプールの電車も練習するとのことです。本当にありがたい。

ミッテ駅へはペンションから自転車で15分程のところで近かった。
その後、U-バーン、トラム(路面電車)を使い、明日、待ちあわせる場所を確認。
帰り道の途中の大学町のレストランに入る。8時近かった。
やっとビールと食事にありつけた。たどたどしいながらも少しの会話を楽しんだ。

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ドナウ河自転車旅行 17(Passau - Wien) [自転車]

P7121519 (480x640).jpgP7121521 (640x480).jpgP7121524 (640x480).jpgP7121525 (640x480).jpgP7121529 (640x480).jpgP7121530 (640x480).jpgP7121533 (640x480).jpgP7121534 (640x480).jpgP7121537 (640x480).jpgP7121540 (640x480).jpgP7121542 (640x480).jpgP7121546 (480x640).jpgP7121548 (640x480).jpgP7121549 (640x480).jpg7月12日(日)Tulln → Korneuburg 26.9km 3.0Hr

途中、ベンチ・水飲み場がある休憩所で休んでいるとアジア人二人が近づいてきた。
話すとフィリッピン人だという。ウイーンからレンタルバイクでの近郊ツアーだった。
彼らの旅行はどのくらいの期間か聞くが何故か話がかみあわない。
わかったのは彼らはウイーンに住んで居るとのこと。私が日本から自転車持参で来たというと驚いていた。

予約したホテルの前でホテルのスタッフにTELする。初めてオーストリアで持参の携帯電話を使う。あたりまえだがちゃんと繋がった。
+43に市外局番の0をはづした番号をダイヤルする。日本経由の電話になるのです。すると10分程でスタッフは来てくれた。
常時スタッフはフロントにいないホテルだった。ビールも自分でフロント近くの冷蔵庫から出して伝票に書いといてくれと言われた。

今日は日曜日、店はほとんど休みだ。さてどうしたものか。スタッフに聞くと、近くにイタリアピッツアの店があるとのこと。
夕食はこの店に行く。にんにくのきいたクリームスープとシーフードスパゲッティを食べる。
カメラを持参しなかったのでこの食事を撮影できなかったのが残念。
中華とイタリアンはドイツ、オーストリアではある程度の町だとほとんどあるようです。

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ドナウ河自転車旅行 16(Passau - Wien) [自転車]

P7111506 (640x480).jpgP7111507 (640x480).jpgP7111512 (640x480).jpgP7111513 (640x480).jpgP7111516 (640x480).jpgP7111518 (640x480).jpg7月11日(土)Krems  → Tulln 46.5km 4.3Hr

Krems からAltenworthまでは北側(左岸)を走る。
tenworthからは北側に道はなく、南側にダムの堰堤の上の道路を通り渡りました。ほとんどドナウ河沿いの道で快適です。

Tullnの入口は広い公園になっていてきれいだ。Tullnはガーデンシティを歌っているようで花、庭のお祭りが開かれています。
町はづれのB&Bを何とか探して部屋に落ち着く。

もう、オーストリア食は食傷ぎみなので中華が食べたい。ネットで探すとハオプト広場の近くにあった。自転車で地図を頼りに探す。
Tullnはさほど大きくない町なので割合すぐに見つかる。ブッフェスタイルの店だった。ご飯、炒飯もあり、腹十分目まで食べてしまう。大満足。

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ドナウ河自転車旅行 15(Passau - Wien) [自転車]

P7101491 (640x480).jpgP7101493 (640x480).jpgP7101496 (640x480).jpgP7101500 (640x480).jpgP7101504 (640x480).jpgP7101505 (640x480).jpgP7101508 (640x480).jpgP7101510 (640x480).jpgP7111491 (640x480).jpgP7111494 (640x480).jpgP7111500 (640x480).jpgアプリコット.jpgノルドゼー 魚がたくさん.jpgワイン&アプリコット.jpg7月10日(金)Krems 滞在

昼頃まで部屋に居て、その後街へ徒歩で出かける。自転車は便利ですが、細かく街を見て歩くにはじゃまになります。
地図を頼りに10分程歩くと、人がふえてきました。シュタイナー門あたりにくると人があふれています。

飲食店もたくさん。門の中にはいると商店街が続いている。スパー(マーケット)、ノルドゼー(魚料理のチェーン店)があった。
これは良い。ここで今夜の夕食を調達しようと決める
商店街を歩いていると若い日本人カップルをみかけた。スパーで野菜サラダ、ノルドゼーで鮭・ポテト・野菜を買う。もちろんビールも仕入れました。

部屋で夕食を摂った後、まだ明るいので昨日行った広場に行くと昨日より人がたくさんいて、コンサートを聴きながら飲食していた。
ワインらしきものにアプリコットをたくさん入れた飲み物を売っていたので買ってみる。何故かアルコールとアプリコットの甘さが合うようでした。

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ドナウ河自転車旅行 14(Passau - Wien) [自転車]

Krems_お祭り.jpgP7091500 (640x480).jpgP7091509 (640x480).jpgP7091512 (640x480).jpgP7091519 (640x480).jpgP7101523 (640x480).jpgP7101529 (640x480).jpgドナウ河_豪華観光船.jpgぶどう畑.jpg自転車道路.jpg7月9日(木)Melk → Krems 39.2km 4Hr

KremsからMelkまでは旅行最初に妻と一緒に観光遊覧船に乗って移動した所です。
その河を眺めながらのサイクリングです。一面ぶどう畑が平面にまた山の上の方にも連なっています。壮大な眺めです。

岩見沢市にもぶどう畑はあるがこれほどの面積はない。素晴らしい。途中、眺めの良い道路端で高年の男性が昼食をしようとしていた。
私も隣に座りお昼を摂る。寡黙な人であまり話さない。少し話すとトルコのイスタンブールから走ってきてフランクフルトまで帰るとのこと。
どのくらいの距離か、1000km以上はあるのでは。

途中のデルンシュタインという小さな町は狭い通りに店が並んでいて観光客が歩いていた。私もゆっくりみたいがその余裕はなし。
また荷物になるので買い物はできない。自転車旅行の宿命なのです。

Kremsの入口らしきところに着く。宿の住所、地図、GPSを照らし合わせ、現在地を探る。これに30分以上要す。
やっと状況がわかりその方向へ移動。大学のキャンパスらしきところの地図をみてここが目的地だと確信する。
受付があるビルに入りやっとチェックインができた。ここは大学のゲストの寄宿舎のようで一般客にも開放しています。
2泊で79€。部屋は広く、電子レンジ、冷蔵庫、台所、電気コンロ、バスルームと長期滞在ができる設備でした。素晴らしい寄宿舎があるものです。

夕方、マーケットに買い物、下見に行く。マーケットの横の広場で演奏会があり屋台がたくさん出て、長テーブルがたくさんあり、人でごった返していた。
暖かい料理とビールを購入、音楽、歌、踊りを見ながらの夕食でした。

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ドナウ河自転車旅行 13(Passau - Wien) [自転車]

P7081498 (640x480).jpgP7081501 (640x480).jpgP7081502 (640x480).jpgP7081503 (640x480).jpgP7081505 (640x480).jpgP7081519 (640x480).jpgP7081521 (640x480).jpgP7091522 (640x480).jpgP7091524 (640x480).jpgP7091529 (640x480).jpg7月8日(月)Au an der Dnau  → Melk 50.19km 5.0Hr

朝食時、イングランド・アイルランドの三人組と同じテーブルとなる。アイルランドの女性がしきりに話しかけてくる。
何とか対応していた。そのうち、彼女があなたは自転車道のどっちを走るかと聞いてきた。私は今走っている北側(左岸)の積りだった。
彼女の言うには左岸は交通量の多い車道だ。右岸へフェリーで渡り、そちらを走った方が良いよと助言された。
調べるとその通りでした。助言があり助けられました。

メルクまでは田園風景の快適な道だった。イタリア人の20人位の大集団サイクリストと会う。
彼らは大声で話しながら進むのでうるさい。イタリア語は何故か、耳に触る音調であるようだ。どうもツアーコンダクターのいるツアー集団のようだった。

今日は結構、飛ばしたので、2時前にメルクに着きました。
メルクは妻、サビーネと一緒にバッハウ観光で来た町です。案内所で目指すホテルの場所を聞く。案内所からすぐの街中にあった。
途中、中国レストランがあったので今日はここで夕食だと決める。

宿はPension Weises Lamm というホテルで宿全体の調度品、背景が何かベネツイアに来たようだ。
受付の男性もイタリアなまりっぽいわかりにくい英語でお互いなかなか通じない。どうも経営者はイタリア系のようです。

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